2009年11月30日月曜日

WFMU Record Fair@Metropolitan Pavilion

年に一度開かれるレコードショウ、WFMU Record Fair に行って来ました。
WFMU Record Fair とは毎年この時季に開かれ、私も毎年楽しみにしているイベントで、全米各地から出店件数200店を超えるレコード屋さんやコレクターの人達が集まり、3日間通して行われる大きなレコード祭りであります。
レコード"祭"と言うだけあって館内はレコードを販売するだけではなく、DJ、バンド等のライブパフォーマンスやお酒の販売などがあり楽しみながらレコードを探す事ができます。

ちなみにライブパフォーマンスでは Panacea の DJ および Y Society のビートメーカーでもある Damu The Fudgemunk が来るという事で、その日はレコード堀よりも Damu 見たさにライブスケジュールに合わせて会場に行ったのですが残念ながら見る事ができませんでした。それについては未だなぜだか分かりません。。。残念!



2009年11月23日月曜日

ゴミの山は宝の山...

先日、ゴミの山の中からマイケル・ジャクソンの訃報を載せた "New York Post" を発見!

マイケル・ジャクソンが亡くなった命日、大の "MJ" ファンの私は日本に帰国しており、惜しくも "New York Post" を手に入れる事ができず探しておりました。
そんなある日の事、一人マンハッタンのミッドタウンを散歩していると、とあるスーパー・マーケットのゴミの山の中からマイケル・ジャクソンの訃報を載せた "New York Post" が山積みになって捨てられていたのです。私は初め目を疑い、亡くなった命日に発行されたものではなく、その日の当日の10月20日に発行された新聞だと思い素通りしました。しかし『もしかして... 』という思いが頭の中をよぎり、また戻って人目も気にせず一人ゴミの山の中で確認すると、それはまさに探していた命日に発行された "New York Post" で、しかも "New York Post" だけでは無く、その他に "New York Times" "Daily News" なども含まれておりました。
私の姉もまた大の "MJ" ファンなので土産に持って帰りたいと思います。
しかし、かなりの重さにどのように持って帰るか悩んでいます。。。



2009年11月15日日曜日

10.23.2009@Art Land in Brooklyn

10月23日に3年振りに第二の故郷ブルックリンにある "Art Land" というクラブで DJ をして来ました。

"Art Land"というクラブはオーナー自身も現役の DJ で70's ~ 80's に "Loft" や "Garage" のパーティーに毎週通つめていたベテラン DJ で、そのスピリッツを受け継ぐかの様に、サウンドのクオリティーも素晴らしく奥にはビリヤード台があったりとてもアットホームでくつろげる雰囲気の良い場所でした。




お客さんも当時の "Loft" や "Garage" に足を運んでいた耳の肥えた人達ばかりで、ロフト、ガラージ・クラシックスを中心のプレイで、まるで80年代のNYでプレイしているような感覚でとても貴重な体験ができました。

2009年11月10日火曜日

10.11.2009.Body & Soul@Webster Hall


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10月11日、Webster Hall で行われたパーティー "Body & Soul" に行ってきました。
参考までに、"Body & Soul" を知らない方の為に補足しておくと、"Body & Soul" とは1996年 John Davis プロデュースのもと NY のクラブ "Vinyl" から産声を上げ、世界中のダンス・ミュージック・シーンに絶大な影響を与えてきたパーティーの一つだと言われています。
その伝説のパーティー "Body & Soul" のレジデントを務めるのがダンス・ミュージック・シーンの重鎮 Francois K、Danny Krivit、Joe Claussell の三人で、Francois K とは70年代後半から現在まで、あらゆる音楽要素を包括しながら今なおシーンの最先端で活動をし、深い知識と様々な音楽にアプローチする DJ スタイルはダンス・ミュージックにおけるジャンル分けは不可能であり無意味である事を聴衆に知らしめた偉大なDJの一人であります。そしてその Francois K の脇を固めるのが Danny Krivit と Joe Claussell で、Danny Krivit とは Francois K をも上回る知識と50,000枚以上にも及ぶレコード・コレクション、Francois K 自身も『唯一自分を惨めにさせるDJ』と言わしめる程のスキルの持ち主で、古くから NY のアンダー・グラウンド・シーンで DJ として活動をしており、ダンス・ミュージックの全てを知り尽くした者だけが成し得る選曲でドラマチックに展開し、私自身も尊敬する数少ない DJ の一人でもあります。最後に今は無き NY 老舗レコード・ショップ、"Dance Tracks" の元スタッフでスピリチュアル・ハウスのオリジネーターとして知られ、枯れること無き創造性をフルに発揮して前進を続ける Joe Claussell。彼はクラブ・ミュージックの自由さと無限の可能性をオーディエンスに知らしめ、画一化が進んでいた NY のシーンの中で圧倒的な存在感と影響力を示す存在であり、幅広い音楽的なバック・グラウンドを持つ Joe Claussell ならではのエクレクティックなプレイで高い人気を誇っています。
そんな驚異的な実力を誇る3人の DJ が、バック・トゥ・バックで互いの個性をぶつけ合いながら、ハウス、テクノ、ジャズ、ラテン...etc などといったあらゆるジャンルの音楽をミックスするというこのパーティー "Body & Soul" を少し長くなりましたが、本場 NY で体感してきました。日本の "Body & Soul" とはまた違った雰囲気で楽しむことができました。 日本でも "Body & Soul Live in Tokyo" と題し年に一度開催されているので、また機会があれば是非皆さんも足を運んで体感してみてください♪

2009年11月3日火曜日

早速レコ屋巡り...






早速レコード散策開始!いつものようにManhattan→Brooklyn→Manhattanという経路でレコ屋を点々としながら、最後に立ち寄ったレコ屋で自身のレギュラーイベント"mixpoetics"の本家でもある"waxpoetics"のレーベルマネージャーでレコード・コレクターとしても名高いAmir氏をレコ屋で発見し名刺交換をしました。

無事NYに到着#1




10月3日(土曜日)無事14時間を掛けてNYに到着(Big-1、まりんこ、りく氏ありがとう!!!!!)。
去年の12月に完全帰国して以来今年の2月にも一度来ているので良い意味で新鮮味も無くすぐに馴染めます。

宿泊先から見た眺め、いちいち良い眺めです。今日もまた楽しい一日が始まります!!