2009年11月10日火曜日

10.11.2009.Body & Soul@Webster Hall


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10月11日、Webster Hall で行われたパーティー "Body & Soul" に行ってきました。
参考までに、"Body & Soul" を知らない方の為に補足しておくと、"Body & Soul" とは1996年 John Davis プロデュースのもと NY のクラブ "Vinyl" から産声を上げ、世界中のダンス・ミュージック・シーンに絶大な影響を与えてきたパーティーの一つだと言われています。
その伝説のパーティー "Body & Soul" のレジデントを務めるのがダンス・ミュージック・シーンの重鎮 Francois K、Danny Krivit、Joe Claussell の三人で、Francois K とは70年代後半から現在まで、あらゆる音楽要素を包括しながら今なおシーンの最先端で活動をし、深い知識と様々な音楽にアプローチする DJ スタイルはダンス・ミュージックにおけるジャンル分けは不可能であり無意味である事を聴衆に知らしめた偉大なDJの一人であります。そしてその Francois K の脇を固めるのが Danny Krivit と Joe Claussell で、Danny Krivit とは Francois K をも上回る知識と50,000枚以上にも及ぶレコード・コレクション、Francois K 自身も『唯一自分を惨めにさせるDJ』と言わしめる程のスキルの持ち主で、古くから NY のアンダー・グラウンド・シーンで DJ として活動をしており、ダンス・ミュージックの全てを知り尽くした者だけが成し得る選曲でドラマチックに展開し、私自身も尊敬する数少ない DJ の一人でもあります。最後に今は無き NY 老舗レコード・ショップ、"Dance Tracks" の元スタッフでスピリチュアル・ハウスのオリジネーターとして知られ、枯れること無き創造性をフルに発揮して前進を続ける Joe Claussell。彼はクラブ・ミュージックの自由さと無限の可能性をオーディエンスに知らしめ、画一化が進んでいた NY のシーンの中で圧倒的な存在感と影響力を示す存在であり、幅広い音楽的なバック・グラウンドを持つ Joe Claussell ならではのエクレクティックなプレイで高い人気を誇っています。
そんな驚異的な実力を誇る3人の DJ が、バック・トゥ・バックで互いの個性をぶつけ合いながら、ハウス、テクノ、ジャズ、ラテン...etc などといったあらゆるジャンルの音楽をミックスするというこのパーティー "Body & Soul" を少し長くなりましたが、本場 NY で体感してきました。日本の "Body & Soul" とはまた違った雰囲気で楽しむことができました。 日本でも "Body & Soul Live in Tokyo" と題し年に一度開催されているので、また機会があれば是非皆さんも足を運んで体感してみてください♪

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