2010年1月8日金曜日

Try&Error...

お正月気分で浮かれているのもつかの間、
NYに居た3ヶ月間機材を放置していたせいか、DAWを立ち上げようとMacの電源を入れソフトを立ち上げてもなかなか立ち上がらず、原因を突き止める為ここ3日間カスタマー・サポート・センターに電話しながら試行錯誤する毎日を送っておりました。

3日間の試行錯誤の結果、Mac本体に原因ある事がわかり速攻修理に出す事に。。。
幸いにもAppleCareサポート期間内ぎりぎりで修理代一律5万円の出費は間逃れたものの、本体が戻ってくる間の10日間時間を持て余すはめに。。。

今やDTMがあたり前でコンピューターが無ければ何もできない情けない時代。
しかしプログラミング主体の音楽ではあるがコンピューター(パソコン)が壊れて音楽制作ができないというのは昔では考えられない事。
今も昔もクラブミュージック=プログラミング=コンピューターという構図は変わらないものの、昔は今のようなハードをエミュレートしたソフトなどは存在せず、リズムマシンやシーケンサーを使ってプログラミングしていたのもごく最近の話。TR-808、TR-909、をはじめ今尚愛用され指示される理由の一つとしてそのマシンにしか出せない音、ドラムをプログラムする際にソフトでは再現できない微妙なリズムの揺れ、DAWと比べ単純な作りが故の丈夫さ、つまり安定性も少なからずあると思います。

私の中で"安定性"というのはかなりのプライオリティを占め、作業が途中で中断されないようにいつもコンピューターに気を使いながら作業してます。しかしそれもおかしな話。
情けない話ではありますが、今の時代仕方のない事なのかも。。。


1930年代にテルミンの生みの親レフ・テルミンが開発した世界発のビートボックス↑


1970年代ビートボックスからリズムボックスへ↑


1980年代リズムボックスからリズムマシーンへ↑

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